Q&A
よくあるご質問
- バリア工法とベイト工法はどちらを選べばよいですか?
- どちらが適しているかは、シロアリの被害状況や建物の構造、施工できる範囲などによって異なります。奈良シロアリ駆除センターでは、実際に建物や床下を調査したうえで、それぞれの工法の特徴をご説明し、住まいの状態に合わせた施工方法をご提案します。
- バリア工法では家の中に薬剤を散布するのでしょうか?
- バリア工法では、主に床下の土壌や木部など、シロアリの侵入・被害が想定される箇所に薬剤処理を行います。また、玄関や浴室など床下から施工できない場所や被害箇所では、必要に応じて穿孔して薬剤を注入する場合があります。建物の構造や被害状況を確認し、必要な範囲に適切な処理を行います。
- ベイト工法は薬剤を使わない方法ですか?
- いいえ。ベイト工法でもシロアリを駆除する成分を含んだベイト剤(毒餌)を使用します。ただし、床下の土壌や木部などへ広範囲に薬剤を散布する方法ではなく、シロアリにベイト剤を食べさせ、その習性を利用してコロニー(集団)の駆除を目指す方法です。
- 小さな子どもやペットがいる家でもシロアリ駆除はできますか?
- 奈良シロアリ駆除センターでは、安全性の高い薬剤(主にアジェンダMC)を使用しており、使用する薬剤の注意事項や施工方法を守ったうえで作業を行います。もしもご不安なことがあれば施工前にご相談ください。
- どのような薬剤を使用していますか?
- 主に「アジェンダMC」を使用し、建物や施工箇所などに応じて「トライシェードエコ」も使用しています。薬剤にはそれぞれ異なる特徴があるため、製品ごとに定められた使用方法や希釈倍率などを守って適切に施工します。
- 薬剤のにおいは気になりますか?
- 主に使用しているアジェンダMCは、メーカーが「ほとんど臭いがありません」と案内している製品です。ただし、においの感じ方には個人差があります。薬剤について気になることがある場合は、施工前に詳しくご説明します。
- シロアリがまだ発生していなくても薬剤処理はできますか?
- はい。シロアリ防除には、発生したシロアリを駆除するだけでなく、建物への侵入を防ぐための予防施工もあります。現在シロアリの被害が確認されていない場合でも、建物の状態や前回の防蟻処理からの経過年数などを確認したうえで、必要な対策をご提案します。
- 一度薬剤処理をすれば、ずっとシロアリを防げますか?
- いいえ。シロアリ防除薬剤の効果は永久に続くものではありません。施工後も定期的に建物や床下の状態を確認し、適切な時期に再施工を検討することが大切です。奈良シロアリ駆除センターではシロアリ工事に5年保証をご用意していますので、保証内容についても施工前にご説明します。
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