奈良市にてシロアリ駆除・防蟻処理〈脱衣所の床が凹んできたとのお悩み〉
2026/01/14
お客様のお悩みとご依頼のきっかけ、弊社からのご提案
奈良市にて「お風呂の入り口から脱衣所にかけて床がブヨブヨしていて、今にも崩れそう。もしかしてシロアリでは…」
という不安からご相談をいただきました。築52年と築年数も経過しており、床下の状態確認が急務のケースでした。
施工の様子

まずは床下の状況を正確に確認するため、新たに床下点検口を造作。
点検口から床下を確認していきます。

床下からは砂埃やカビが舞い上がるため、徹底的に養生して作業を進めます。

床下を確認したところ、根太の下に、グラスウール(断熱材)を押さえるためのベニヤ板が施工されている状態で、さらに奥を確認するには、このベニヤ板を剥がす必要がありました。

これらを丁寧に撤去し、更に確認したところ、木部にシロアリによる明確な食害が確認されました。

調査で分かった原因としては
・断熱材(グラスウール)とベニヤ板により、床下の通気性が悪化
・湿気がこもりやすい環境となり、シロアリが発生しやすい状態
・長年気づかれないまま、床下で被害が進行していた可能性が高い
床がブヨブヨしていた原因は、シロアリによる木部の劣化でした。
担当者のコメント
この度は「イッシーさんに」にご依頼頂き誠にありがとうございます。
今回はシロアリ被害をどのように点検し、原因を探るのかご紹介させて頂きました。
今後の対応予定とてしては被害が確認された木部周辺の防蟻処理の実施と不要なグラスウールの撤去作業になります。
このように床が沈む・ブヨブヨする症状は、シロアリ被害の典型的なサインです!
今回は、点検口を新設してしっかり床下を確認したことで、早い段階で原因を特定することができました。
築年数が経っているお住まいほど、見えない床下で被害が進行しているケースが少なくありません。
「少し気になるな」と感じた時が点検のベストタイミングです。
イッシーさんでは、調査から防蟻処理まで一貫して対応いたしますので、安心してご相談ください。
| 現場住所 | 奈良市 |
|---|---|
| 施工内容 | 床下点検・グラスウール撤去作業 |
| 築年数 | 築52年 |
| 施工期間 | 2日 |








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